>ブログで稼ぐならWordPressを開設する!

ブログ記事の書き方を初心者向けに解説!「5つのステップと13のコツ」マニュアル

ブログ記事の書き方!5つのステップと13のコツ
この記事はこんな人におすすめ
  • ブログの書き方を知らない
  • これから1記事目を書く
  • ブログを自己流で書いている
  • ブログの書き方に迷っている

WordPressの開設や初期設定などのめんどうな作業をようやく終わらせたのに、「記事の書き方がわからない!」と悩んでブログをやめてしまっては本末転倒です。

ブログの書き方を知らないまま書くと、収益に大きな差が出る上に収益が出るまで時間がかかります。


この記事を書いた人

プロフィール画像

える君(管理人)

  • ブログ2年目
  • ブログを2サイト運営中
  • ブログ1年目累計収益6万円越え!
  • フリーランス(Webライター)
  • ブログ記事ってどうやって書けばいいのかわからない…
  • 初心者でも分かるブログの書き方マニュアルはないのかな…
  • 書い方テンプレートがあれば嬉しいのに…

そこでこの記事では、ブログを始めて2ヶ月目に1万円稼いだ私が、ブログを書く事前準備や書き方のマニュアル、コツなどを解説します。

この記事を読むことで、読者が最後まで気持ちよく読んでくれるブログ記事が作れるので最終的な収益につながります。

稼げるブログ記事の書き方をマスターすることで同時期にブログを始めた同期と差をつけられます。

える君

Webライターの経験から得たものも含んでいます。

この記事の結論
  1. ブログの書き方マニュアル5つのステップ

STEP①:記事を執筆する
・タイトルのつけ方
・リード文の書き方
・本文の書き方
・まとめの書き方
STEP②:記事を装飾する
・文字を装飾する
・記事内に画像を挿入する
STEP③:記事の設定をする
・SEO設定
・パーマリンクを設定する
・アイキャッチ画像を設定する
STEP④:記事を公開する
・文章校正・コピーコンテンツチェックをする
・プレビュー確認して記事を公開する
STEP⑤:記事公開後にするべきこと
・インデックス登録をリクエストする
・SNSで記事を拡散する
・他の人に記事を読んでもらう

  1. ブログの書き方13のコツ

①読者ファーストを徹底する
②見出しにキーワードを入れる
③「です・ます調」で書く
④漢字:ひらがな=3:7
⑤同じ助詞と語尾は連続2回まで
⑥一次情報を積極的に盛り込む
⑦小学4年生でもわかる言葉を使う
⑧箇条書きや表を積極的に使う
⑨一文一文に意味を持たせる
⑩2〜3行で改行する(スマホ表示)
⑪オリジナル画像を使う
⑫ふきだしで意味のない相槌をしない
一晩おいて音読してから公開

タップできる目次

ブログを書く前にするべき4つのこと

ブログを書く前にするべき4つのこと

記事を書き出す前にやるべきことをやらずに記事を書いてしまうと、高品質な記事が書けません。

下記で解説する記事を書く前にするべき4つ記事が8割決まると言われています。

オリジナルのやり方ですると後悔するかもしれません。

①誰のどんな悩みを解決するのか考える

記事を書く前にするべき最初のことは、誰のどんな悩みを解決するのか考えることです。

読者はどんな悩みを持ってあなたのブログを訪れて、どんな記事があれば悩みが解決できるか

この記事は「誰の・どんな悩み・解決する記事」を以下のように考えています。

誰のどんな悩み解決する記事
ブログの書き方を知らない人
ブログの書き方をイチから知りたいブログの書き方マニュアル
誰の・どんな悩み・解決する記事

読者のことを考えられていないと、自分勝手で誰にも読まれない記事ができるので注意してください。


ブログの本質を知りたい人は、以下の記事を参考にしてみてください。

>>ブログとは何ですか?ホームページやSNSとの違い、始め方など解説

②キーワードを選定する

誰のどんな悩みを解決する記事を書くか決めたら、読者が検索窓に記入する言葉であるキーワードを選定します。

キーワードを選定する理由は、選定したキーワードで検索したときに、あなたの記事が検索結果の上位に表示されるようにするためです。

例えば、ある地域のソウルフードを知りたい人のために記事を書くとすると「(地域名)+ソウルフード+おすすめ」というキーワードを選定して検索結果の上位に表示されるようにします。

キーワードの選定はあなたのブログに訪れる人を増やすために重要なことです。


キーワード選定が難しいと感じている人のために、効果的な選定方法やおすすめツールなどを解説した記事を書いたのでぜひご覧ください。

③選定したキーワードの競合を調べる

キーワードを選定したら、選定したキーワードであなたの競合になる記事を調査します。

選定したキーワードで競合を調べる理由は、競合がどんな記事を書いているか調査して、あなたの書く記事の参考にするためです。

競合調査のやり方

  • 選定したキーワードで検索して、検索結果1ページ目に表示されている記事を確認する
  • 検索結果1ページ目の上位に表示されているのが「企業サイト or 個人ブログ」なのか確認する

企業サイトのみ
キーワード選定のやり直し or ブログに必須な記事なら書く
→企業サイトばかりだと検索結果上位に表示されにくいので、キーワードを変えることが得策です。

個人ブログあり
選定したキーワードで記事を書く
→個人ブログがあれば勝てる可能性があります。

競合調査のやり方は人それぞれ違いますが、上記で紹介したやり方が基本となります。

④記事の構成(骨組み)を作成する

記事を書く前にするべきことの最後は、記事の構成(骨組み)の作成です。

記事を書く前に記事の構成を決めておくことで、読者に伝えたいことがブレずに書けるからです。

記事の構成を作成する方法

  • 選定したキーワードの検索結果上位10サイトを確認する
  • 上位10サイトの共通点を抜き出す
  • 共通点あなたが考える読者が知りたい情報を入れる
  • 読者が読みやすい流れの構成を作成する

上記のように記事の構成を作成しないと、読者が解決したい悩みを解決できずに記事から離脱されてしまいます。

読者の悩みを解決する記事を書くためには、記事構成に時間をかけることが大事です。

ブログの書き方マニュアル5つのステップ

ブログの書き方マニュアル5つのステップ

記事を書く前にするべきことが終わったら実際に記事を書いていきます。

ここからはブログの書き方マニュアル」5つのステップで解説していきます。

Webライターを約2年、ブログを始めて2ヶ月目で1万円を稼いだ私が実践しているやり方なので、ブログで月1万円稼ぎたい方は必見です。

WordPressの投稿画面の表示方法がわからない方は「右の三角」「クリックorタップ」してください。

投稿画面の表示方法

WordPressログイン後の画面左のメニューから 投稿>新規追加 をクリックする。

WordPressのダッシュボード

クリックすると以下のような記事投稿の画面が表示されます。(※画面のデザインが違う可能性あり)

STEP①:記事を執筆する

STEP①:記事を執筆する

ブログの書き方マニュアルは記事を執筆するところから始まります。

ブログの記事は大きな4つの要素で構成されていて、それぞれ書き方が違います。

STEP①:記事を執筆する(タップで飛べます)

上記の4つは、読者に記事を最後まで読んでもらうために必要不可欠なので、必ず読んでそのまま実践してください。

タイトルのつけ方

タイトルは「記事の顔」となる記事構成のひとつです。

タイトル良くないと読者は記事をクリックしてくれず、記事の中身が薄くてもタイトルが魅力的であればクリックする可能性が高くなります。

・平凡なタイトル
「ブログの書き方を徹底解説!」
・クリックしたくなるタイトル
【保存版】ブログの書き方マニュアル!月1万円稼いだ「5つのステップと13のコツ」

タイトルは、記事を検索結果の上位に表示させるポイントになってくるので、読者が思わずクリックしたくなるような、魅力的なタイトルをつけましょう。

タイトル作成のポイント

  • 文字数は32文字前後にする
  • キーワードは左詰めに入れる
  • 具体的な数字や実績を入れる
  • ターゲットを明確にする

キャッチーなタイトル例については、以下の記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。

リード文の書き方

リード文は字の通り、読者を記事の中身へとリード(導く)する文章のことです。

記事に訪れた多くの読者は、リード文を読んで記事の中身を読み進めるかどうか決めます。

リード文で読者の心を掴まないと記事から離脱されるということです。

実績のあるブロガー達の中には「記事の8割はリード文で決まる!」と言う方もいるくらい、リード文は記事の中で重要な役割を担っています。

リード文の書き方

  1. 読者の悩みに共感する:〜に悩んでいませんか?
  2. 危機感を持たせる:〜のままだと損をします。
  3. 解決策を提示する:そこでこの記事では〜を解説します。
  4. ベネフィットを提示する:この記事を読むと〜。

リード文の書き方を制して、読者の心を掴んで最後まで記事を読んでもらいましょう。

本文の書き方

本文の書き方にはブログ初心者でもわかりやすい「型」があります。

本文の書き方:PREP法(例文あり)

  • Point(結論):筋トレは部位別に分けてトレーニングしてください。
  • Reason(理由):なぜなら、部位別にすると筋肉痛がきていない部位を鍛えられるからです。
  • Example(具体例):例えば、胸を鍛えた翌日は胸が筋肉痛になるので足を鍛えるようにします。
  • Point(結論):このように筋トレすれば、毎日違う筋肉を鍛えられるので効率よく筋肉を鍛えられます。

ブログ初心者はセンスに任せて書くのではなく、まずは基本の書き方をマスターしてください。

える君

勉強でもスポーツでも基本をマスターしてから応用に進みますよね。

本文を書くときの注意点やコツなどは、「ブログの書き方13のコツ」でいくつか解説しているので参考にしてください。

まとめの書き方

まとめは、記事を最初から最後まで読み切らない読者に向けて記事全体を凝縮した内容を書いてください。

要点だけを読者に伝えることで読者満足度が上がるからです。

まとめの書き方

  • まとめは読者が知識を得た状態で読む文章(リード文ではない
  • 記事の結論をわかりやすく伝える
  • 次の行動を促す

まとめは読者に要点を伝えるだけでなく、次の行動を促す役割もあります。
関連記事やおすすめの商品・サービスを紹介して成果につなげることも重要です。

STEP②:記事の装飾をする

STEP②:記事の装飾をする

STEP①が完了したら、執筆した文字や画像を挿入して記事を装飾します。

装飾はやりすぎても良くないですが、やらなさすぎても良くないです。

下記では文字装飾のルールと画像の推奨サイズを解説します。

STEP②:記事の装飾をする(タップで飛べます)

文字を装飾する

ブログはすべて黒文字よりも色などを付けて文字の装飾をしてください。

文字を装飾することで、見た目が良くなり読者が飽きずに読み進めることができるからです。

しかし文字の装飾パターンが多すぎて迷ってしまい、記事の見た目が悪くなってしまうことがあります。

そこで私が実際に使っている文字の装飾パターンを紹介します。このパターン通りしていれば装飾で失敗しないです。

3つの文字装飾パターン

  • 黒太文字:この部分を読めば記事全体の内容がざっくりわかる
  • 赤太文字:読者が損をしてしまうこと(注意点)
  • 下線マーカー(黄色)+黒太文字:見出しの結論

※装飾の色はメインカラー(私の場合は青)に合う色を選ぶ

文字の装飾は、文字の色以外にも文字の大小背景色も変えられるので、楽しくなって記事が完成しないことが起こりやすいです。

あなたのマイルールを決めて良い距離感で付き合っていきましょう。

記事内に画像を挿入する

記事に画像を挿入すると、読者が見やすくわかりやすい記事ができます。

なぜなら、基本的に読者は文章を読みたくないからです。

える君

僕自身も、記事の最初から最後まで一言一句漏らさず読んでいるかと言われると、正直読んでいません。

知りたいことが書いてありそうなところまでスクロールして、わかったら離脱する人が多いのが現実です。

しかし、記事に画像があると読者の目に留まりやすく、さらに画像内に文章があると読まれやすいです。

記事内に画像を挿入することで文章を読みたくない読者に、直感的に何を伝えたい記事なのかわかってもらえる可能性が高まります。

記事内の画像サイズはWordPressテーマによって変わるので、以下の推奨サイズを参考にして画像を挿入してください。

【WordPressテーマ別】記事内画像の推奨サイズ

  • Cocoon:800pxをベースに縦横比16:9
  • SWELL:1200px×630px
  • JIN:横700pxをベースに縦横比16:9
  • SANGO:横700pxをベースに縦横比16:9

STEP③:記事の設定をする

STEP③:記事の設定をする

記事の執筆、装飾が完了したら、WordPressの機能を使って公開前に記事の設定をします。

設定が正しくできていないとどれだけ丁寧でわかりやすい記事を書いたとしても、読まれない記事になってしまいます。

下記では記事を公開する前に設定するべき3つのことを解説します。

STEP③:記事の設定をする(タップで飛べます)

SEO設定をする

SEO設定はその名の通り、「SEO=検索結果で上位表示させる」ための設定を行うことです。

ほとんどのWordPressテーマではすでにSEO対策が行われているので、記事の投稿画面下部でSEO設定ができます。

投稿画面下部のSEO設定で記入する項目は以下の通りです。

SEO設定3つの記入項目

  • titleタグ(タイトルタグ):記事のタイトルを記入する
  • meta discription(メタディスクリプション):記事の概要文(120文字〜160文字以内)
  • meta keyword(メタキーワード):選定したキーワードを記入する(単語間のスペースは半角)

SEO設定をしないと、検索結果上位に表示させる戦いにすら参加できないので注意してください。

パーマリンクとは記事ごとに設定したURLのことです。

この記事で言うと、「https://eru-zakki.com/blog/blog-kizi-no-kakikata-manual/」の「/blog-kizi-no-kakikata-manual/」パーマリンクです。

パーマリンク設定のやり方

  • 「ローマ字 or 英語」で表記する
  • 使っていい記号は「ハイフン(-)、アンダーバー(_)」のみ
  • タイトルの単語からつける(例.記事の書き方マニュアル→how-to-write-an-article-manual)

公開後にパーマリンクを変更すると、他のサイトからもらっていたリンクの無効化SEO評価が下がるなどのリスクがあります。

パーマリンクを正しく設定することで、読者は「何が書かれている記事なのか」がわかりやすくなり、運営者も記事を管理しやすいです。

アイキャッチ画像を設定する

タイトル下に表示されるアイキャッチ画像を設定してください。

アイキャッチ画像は読者の目を留まらせる画像で、画像検索やSNSでリンクを貼ったときに表示されます。

える君

アイキャッチ画像のクオリティで、記事を読むかどうか決める人もいます。

アイキャッチ画像は、フリー画像をダウンロードしてくるのも良いですが、多くのブロガーが同じことをしているので差別化できないです。

できるなら、Canvaなど画像編集ソフトを使って自作することをおすすめします。

【WordPressテーマ別】アイキャッチ画像の推奨サイズ

  • Cocoon:1280pxをベースに比率が「横:縦=16:9」
  • SWELL:横1200px×縦630px
  • JIN:横760px以上の「横:縦=16:9」
  • SANGO:680px×390px

アイキャッチ画像の設定方法を以下に示しているので、わからない方は右の三角をクリックまたはタップしてください。

アイキャッチ画像の設定方法
STEP
投稿画面の右上「投稿」を選択して「アイキャッチ画像を設定」をクリック
アイキャッチ画像の設定方法(1)
STEP
挿入する画像を選択して右下の「アイキャッチ画像を設定する」をクリック
アイキャッチ画像の設定方法(2)

最後に、投稿画面右上の プレビュー>新しいタブでプレビュー で、きちんと表示されているか確認します。

STEP④:記事を公開する

STEP④:記事を公開する

記事の設定まで完了したらいよいよ記事を公開します。しかし、記事を公開する前にしたほうがいいことがあります。

下記では記事公開前にすることを紹介します。

文章校正・コピーコンテンツチェックをする

記事を公開する前に、文章校正・コピーコンテンツチェックをしましょう。

文章校正:文章の誤字脱字や文法ミスなどを修正して正しく書き直すこと。
コピーコンテンツ:他のサイトのコンテンツのコピーや内容を少し変えてオリジナル風に見せること。

他に似たようなコンテンツがすでにある場合は、後に公開したコンテンツがコピーコンテンツとして認識されてSEO評価が下がります。

記事の公開前には、必ずコピーコンテンツになっていないか調べるようにしましょう。

Webライターでもある僕が実際に使っているツール

プレビューを確認して記事を公開する

記事を公開する前の最後の仕上げに、記事のプレビューを確認してください。

最低限チェックする7つの項目

  1. タイトルは30文字前後
  2. アイキャッチ画像は設定されているか
  3. 目次が表示されているか
  4. 見出しが正しく設定されているか
  5. 違和感のある改行・余白がないか
  6. 意味のない文章はないか
  7. 先に結論が書かれているか

7つの項目を確認・修正ができたら、投稿画面の右上にある「公開」をクリックして記事を公開してください。

STEP⑤:記事公開後にするべきこと

STEP⑤:記事公開後にするべきこと

ブログで稼ぎたいなら記事を公開した後が重要です。

公開後にするべきことをしないと、いつまでも記事が読まれないブログになるかもしれません。

下記では記事公開後にするべきこと3つ紹介します。

STEP⑤:記事公開後にするべきこと(タップで飛べます)

インデックス登録をリクエストする

記事を公開したら必ずインデックス登録をリクエストしてください。

インデックス登録とは

検索結果は整理された情報(インデックス)から読者の検索意図に合う記事を優先的にあげています。

つまり、できるだけ早くクローラーが優先的にあなたの記事に回ってくるようにしたいなら、インデックス登録は必ずリクエストしてください。

インデックス登録をリクエストする手順

  • 記事のURLコピーする
  • Googleサーチコンソールにアクセスする
  • 画面左「URL検査」をクリックしてコピーしたURLを貼り付ける
  • 「インデックス登録されていません」と表示されたら、右下「インデックス登録をリクエスト」をクリックする
  • 1〜2分待って「インデックス登録をリクエスト済み」と表示されたら完了

SNSで記事を拡散する

記事を公開したらSNSで記事を拡散させてください。

SNSで拡散することで記事への流入が増える可能性が高いです。

以下は、公開した記事をTwitterで拡散させたときのツイート(左)ツイート分析のデータ(右)です。

リンクのクリック数=59
(ツイートから記事を見てくれた数)

SNSのフォロワーが多い方SNSからの流入だけで稼げる可能性があります。

SNS戦略はこれからの個人ブロガー鉄板の手法になってくるので、SNSをやっていない方は今すぐ始めることをおすすめします。

他の人に記事を読んでもらう

記事を公開したら、他の人に記事を読んでもらいましょう。

パートナーや友達に記事を読んでもらって言われた率直な意見は、読者が感じるものだからです。

「読みづらい」「なんか違和感がある」「何が言いたいのかわからない」など否定的な意見ばかりでも、読者のためを思って修正してください。

他の人に読んでもらって得た意見を反映することで、記事のクオリティが上がります。

える君

記事を添削し合う仲間をつくるといいですよ。

ブログの書き方13のコツ

ブログの書き方13のコツ

先述した5ステップをその通りやれば、丁寧でわかりやすい記事が書けます。

しかし、「もっと文章がうまくなりたい」「書き方のコツが知りたい」など向上心が溢れているあなたには、以下の「ブログの書き方13のコツ」を紹介します。

①読者ファーストを徹底する

記事を書くときにもっとも重要なのは、読者ファーストを徹底的に考えることです。

ブログは「読者の悩みを解決する」ことが本質だからです。

とにかく読者目線に立って「どんな情報がほしいのか」「この情報を載せるならこっちもいるかな?」など、あなたの書きたいことではなく読者が知りたいことを書くようにしましょう。

読者ファーストは文章だけでなく、装飾画像などにおいても意識することが大切です。

稼ぐことを優先して記事を書くと読者に伝わってしまいます。稼ぎたいなら余計に読者ファーストを意識して記事を書くことが重要です。

②見出しにキーワードを入れる

見出しにもキーワードを入れるようにしましょう。

見出しにキーワードを入れることで検索結果上位表示させるための施策になります。

キーワードを見出しに入れるときのポイント

  • 見出しの前半に入れるようにする
  • 7割の見出しにキーワードを入れる
  • 読者にとって魅力的な見出しにする

見出しは記事の目次になる要素です。

読者は目次を見て記事を読み進めるか決めるので「読者が読みたい」と思うような見出しをつけましょう。

③「です・ます調」で書く

記事は「です・ます調」で書くようにしましょう。

「です・ます調」は個性が出ない語尾なのでインパクトが弱いですが、丁寧で柔らかい印象を与えることができます。

読者に親しみやすさ読みやすさを与えるのでおすすめです。

える君

検索結果上位記事の大半が「です・ます調」で書かれています。

④漢字:ひらがな=3:7

記事を書くときは「漢字:ひらがな=3:7」を意識して書いてください。

読者は漢字ばかりひらがなばかりの記事を読みたくないし読みづらいからです。

【例文】
①:読み易い文章を書くコツは、漢字と平仮名のバランスです。
②:読みやすい文章を書くコツは、漢字とひらがなのバランスです。

例文①②のどちらが読みやすいかと聞かれると、多くの方は②と答えるはずです。

記事を書きながら文字数を数えて漢字ひらがな割合確認していくと、記事完成までに膨大な時間と労力がかかります。

「大体このくらいだろう」感覚的漢字とひらがなの比率を覚えましょう。

⑤同じ助詞と語尾は連続2回まで

文章を書くときに同じ助詞と語尾が連続で続くのは2回までにしましょう。

実際に読んでみるとわかりやすいですが、文章が幼稚になってわかりにくくなるからです。

【例文】
記事書き方マニュアル基本について書こうと思ったのが約1週間前です
この記事はいわゆる集客記事と呼ばれるものです
なので、収益をあげる広告は貼らないつもりです

【例文】では、助詞の「の」と語尾の「〜です」をそれぞれ3回連続で使っています。

声に出して読むと、「の」が続く違和感と「〜です」が続くことで幼稚感が文章に出てしまいます。

【例文】を正しく書き直すると以下のようになります。

【書き直した文】
ブログ初心者向けに記事の書き方マニュアルについて書こうと思ったのが約1週間前です。
この記事はいわゆる集客記事と呼ばれるもので、収益目的ではありません。

える君

違和感と幼稚感がなくなり、分かりやすい文章になったと思います。

同じ助詞と語尾を連続で3回以上使うと、ブログから離脱されやすくなるので注意しましょう。

⑥一次情報を積極的に盛り込む

すでにブログ業界で当たり前になっているのが、一次情報を記事に盛り込むことです。

一次情報:あなたが体験から得た情報や調査、実験結果などのオリジナル情報のこと

一次情報を盛り込むことで、記事の信頼性アップや他の似たような記事と差別化ができるので、検索結果で上位表示しやすくなります。

下記のようなアンケート調査一次情報になります。ちなみに一次情報が入っている記事はこちらです。
>>【2023年最新】一般人のブログ収入の平均は?ブログ収入で変わったことや収益化のコツなどを解説

Twitterアンケート投票結果

⑦小学4年生でもわかる言葉を使う

文章を書くときは小学4年生でもわかる言葉を意識して使うといいです。Webライティング業界でよく言われています。

なぜなら小学4年生までで習う漢字触れてきた言葉を使うことが多いからです。

「丁寧でわかりやすい記事」と言われても、抽象的すぎてわかりづらいと感じる方が多いです。

そんなときは「小学4年生」をイメージして書くと「丁寧でわかりやすい記事」が書けるはずです。

⑧箇条書きや表を積極的に使う

記事を書くときは箇条書きや表を積極的に使うようにしてください。

箇条書きや表を使うことによって読者に伝わりやすくなり、さらに検索結果で上位表示されるための評価が高くなるからです。

箇条書きと表を使う最適なシーン
箇条書き:並列表現が3つ以上ある場合
:お店や企業の概要を説明する場合

例文→箇条書き
【例文】
私の好きな食べ物は白ごはんと納豆とみかんとりんごです。
【箇条書き】
私の好きな食べ物は以下の4つです。
・白ごはん
・納豆
・みかん
・りんご
例文→表
【例文】
〇〇株式会社は1955年にカクカクシカジカによって創業された輸入・運送業をしている会社です。資本金は××万円で従業員数は125人です。

【表】

⑨一文一文に意味を持たせる

ブログを書くときはテキトーに文章を書くのではなく、一文一文に意味を持たせるように書いてください。

意味を持たない文があると、読者にストレスを与え離脱されやすくなるからです。

例えば、「ここまでどうでしたか?」「こんにちは!〇〇です」など、記事の内容と関係のない文はない方がいいです。

える君

悩みを解決したい読者に意味のない文はストレスになります。

一文一文に意味を持たせて読者に最後まで気持ち良く記事を読んでもらいましょう。

⑩2〜3行で改行する(スマホ表示)

ブログはスマートフォンで見たときに2〜3行で改行が入るようにしましょう。

5行、6行と文章が長くなると読者が文章を読みづらくなるからです。

執筆しているときでもスマートフォン表示のプレビューを見れるので、確認しながら書いてください。

スマートフォン表示のやり方
投稿画面
右上プレビュー>モバイル

⑪オリジナル画像を使う

文章で説明しづらいところは自作した画像(オリジナル画像)を使うとブログがわかりやすくなります。

画像で説明することで文章よりも直感的に情報が入ってくるからです。

文章と画像の違いを以下に例を挙げるので感じてください。

文章と画像の違い

【文章】
インデックス登録とは、あなたが書いた記事をクローラーというロボットがインターネット上を回遊して収集した情報を整理することです。

【画像】

インデックス登録とは

文章で伝わりづらそうな難しい事柄は、オリジナル画像を使って説明すると伝わりやすくなります。

⑫ふきだしで意味のない相槌をしない

ふきだしで意味のない相槌はしないようにしましょう。

Webライティングすべての文に意味を持たせる

「そうですね!」「たしかに!」といった意味のない相槌は読者の読む気持ちを削いでしまう可能性があります。

ふきだしを書くときのポイント
・長すぎず数十文字程度
・スマートフォン表示で2〜3行

ふきだしは重要かつ簡潔に伝えたいことがある場合に使うといいでしょう。

える君

アイコン文字背景も変えられるので読者の目に留まりやすいです。

⑬一晩おいて音読してから公開する

記事が完成したらすぐに公開する方が多いですが、一晩おいて音読してから公開することをおすすめします。

一晩おいて音読することで修正点が見つかり記事のクオリティが上がるからです。

える君

ライティング業界で「推敲(すいこう)」と呼ばれています。

推敲(すいこう):あなたが書いた記事の誤字脱字や表現方法などを声を出して確認すること。

何日間もかけて記事を完成させるため、その日のテンションによって表現方法文章の質が変わってしまいます。

記事を公開する前に推敲作業をすることで、波がある記事全体のクオリティを一定に戻すことができるので、ぜひ実践してください。

定期的にリライト(書き直し)をする

定期的にリライト(書き直し)をする

リライトとはSEO施策として行う「文章の書き直し」のことを言います。

リライトをする主な目的は、検索結果の順位を上げることです。検索順位が上がることで記事が読まれる確率が上がります。

以下にSISTRIXが調査したGoogle検索結果1〜10位のクリック率を表した図を示します。

Google検索結果クリック率
出典:SISTRIX

上図でわかる通り、1位と10位のクリック率(CTR)の差が10倍以上あります。
1〜3位のクリック率を合わせると55.2%と、半数以上のユーザーがクリックするという結果から検索結果3位以内に表示されたいです。

検索結果の順位を調べる方法はGoogleサーチコンソールの平均掲載順位、より正確な順位は有料ツールのランクトラッカー(Mac向け)GRC(Windows向け)がおすすめです。

Googleサーチコンソールの平均掲載順位を確認できる画面を以下に示します。
検索パフォーマンス>「平均掲載順位」をクリック(オレンジ色)すると表示されるので確認してくだい。

Googleサーチコンソール掲載順位
Googleサーチコンソール

記事を公開してから3ヶ月を目安に順位チェックをして書き直すのか検討してください。

ブログ記事の書き方テンプレート

ブログ記事の書き方テンプレート

ブログ記事の全貌がわかるテンプレートを以下に用意します。左側に記事全体、右側に記事の基本構成とポイントを表しています。

ブログの書き方テンプレート
ブログ記事の書き方テンプレート

ブログ記事の書き方に不安がある方は、画像を表示させてチラ見しながら書くといずれスラスラ書けるようになります。

よくある質問

よくある質問

ブログの書き方について、よくある質問をまとめました。

驚くような回答があるかもしれませんが、現実を受け止めて一緒に頑張っていきましょう。

1記事書くのにかかる時間はどのくらいですか?

読者の悩みを解決する記事を本気で書こうとすると、20時間以上かかります。

える君

ちなみにこの記事は35時間かかってます。

1記事の文字数の目安はどのくらいですか?

読者の悩みを解決する記事を書こうとすると、1記事3,000文字以上になります。

しかしブログ初心者には難しいので、まずは1記事1000文字を目安に書いてみましょう。

他のブログの記事をパクるのはありですか?

なしです。他の記事をパクったり、コピーして少し変えたりするいのもダメです。

パクるとコピーコンテンツと見なされて、検索結果の上位に表示されにくくなったりサイト評価も下がったります。

ブログの書き方を学べるおすすめの本や動画はありますか?

おすすめの本

稼ぎたいブログ初心者に一番おすすめの本は「ブログで5億円稼いだ方法」

著者であるきぐちさんの実体験なので、説得力があり活字が苦手な人でも読みやすい本です。

他におすすめの本が知りたい人は、以下のブログで使う文章の書き方を学べる本をまとめた記事をご覧ください。

おすすめの動画

15年以上ブログやアフィリエイトに携わってるなかじさんが運営するYouTubeチャンネル、「ウェブ職TV」です。

約2時間の長い動画ですが、チャップターを選んで気になるトピックだけ観れます。

記事を誰にも読んでもらえないんですけど、どうしたらいいですか?

ブログを始めたばかりで1記事目からアクセスがある人は、ほぼゼロなので安心してください。

読んでもらって感想がほしいなら、パートナーや友達に読んでもらいましょう。

まとめ:ブログ記事は誰にでも書ける!1つずつ身に付けていこう!

まとめ:ブログ記事は誰にでも書ける!1つずつ身に付けていこう!
この記事の結論
  1. 公開前にするべき4つのこと

①誰のどんな悩みを解決するのか考える
②キーワードを選定する
③選定したキーワードの競合を調べる
④記事の構成(骨組み)を作成する

  1. ブログの書き方マニュアル5つのステップ

STEP①:記事を執筆する
・タイトルのつけ方
・リード文の書き方
・本文の書き方
・まとめの書き方
STEP②:記事を装飾する
・文字を装飾する
・記事内に画像を挿入する
STEP③:記事の設定をする
・SEO設定
・パーマリンクを設定する
・アイキャッチ画像を設定する
STEP④:記事を公開する
・文章校正・コピーコンテンツチェックをする
・プレビュー確認して記事を公開する
STEP⑤:記事公開後にするべきこと
・インデックス登録をリクエストする
・SNSで記事を拡散する
・他の人に記事を読んでもらう

  1. ブログの書き方13のコツ

①読者ファーストを徹底する
②見出しにキーワードを入れる
③「です・ます調」で書く
④漢字:ひらがな=3:7
⑤同じ助詞と語尾は連続2回まで
⑥一次情報を積極的に盛り込む
⑦小学4年生でもわかる言葉を使う
⑧箇条書きや表を積極的に使う
⑨一文一文に意味を持たせる
⑩2〜3行で改行する(スマホ表示)
⑪オリジナル画像を使う
⑫ふきだしで意味のない相槌をしない
一晩おいて音読してから公開

ブログ初心者はブログの書き方をマスターしましょう。

現在ブログで成功している人は最速で基本を身に付け最速で行動しています。ブログでも基本がもっとも大事です。

基本のブログの書き方を身に付けて稼げる未来に近づいていきしょう。

タップできる目次